襖紙を選んできました♪

fusuma2015.JPG


町家を改装したお店に合う襖紙を選んできました。

写真の柄は、「雲七宝」。縁起の良い七宝が雲形に抜かれています。

総柄でも良し、下部のみのシンプルなものでも良し、の使いやすい柄行だと思います。


この襖紙は、唐紙。地の和紙の色を選んで、柄を選んで、柄の色も選べます。なので、オーダーメイド感がすごくあって親しみが生まれます。

今回は、生成りの和紙に、灰桜という渋いピンクの色で柄をのせることにしました!

襖は、昔から部屋の調度品としてとても芸術的に扱われてきた建築部材です。世界的に見てもこういう建築部材は珍しいそうです。(現在、京都を賑わせている、「狩野派」や「淋派」などもそういう建築の世界で活躍されていました!)

既製品の襖紙でお手軽に・・・、というのも、もちろんアリですが、こういう風に、ひとつの襖に自分のこだわりや思いを込めるのも、生活にハリやゆとりが生まれて素敵なことだと思います♪
2015/05/13(Wed) 10:36:07 | 日記

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