伊藤若冲の五百羅漢

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京阪深草駅から徒歩10分ぐらいにある、石峰寺。

伊藤若冲が草案を結んでいたお寺です。
裏庭にある竹林には、若冲が下絵を書き、石工に彫らせた五百羅漢が安置されています。
それは、安置というよりは、並び立つ・・・といってもいいぐらい、斜面にそって無数に存在しています。
どれも、デフォルメされた羅漢像で、愛嬌のある雰囲気です。石の形状を生かした石像で、若冲のデザイン性の深さ・高さを感じます。

こんなに近くに、こんなに芸術性のある、こんなにも迫力のある石像群があるとは知りませんでした。
唐門をはじめ、中国デザインが取り入れられたお寺で、建築的にもおもしろいものがありました。

ロフトの箱階段。塗装進んでます。

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ロフトへの箱階段収納。

塗装も進んできて、いい感じです。
ロフトの階段って、移動式のはしごのようなものばかりと思いがちですが、このような収納も兼ねた階段も可能です。

後からのリフォームも兼ねたロフト階段だと、新築当時には考えが及ばないようなカタチに出来ることが多いですね★

ロフトへの階段収納

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ロフトへの階段の工事が始まりました。
収納も兼ねています。始まって1日ですが、大収納の箱階段の形ができつつあります。
木造の場合、勾配屋根がかかっているので、屋根裏の空間が利用できます♪

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