二条城のお煎茶の会!

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少し前のことになりますが、GW中 5月3日 二条城でのお煎茶の会に行ってきました!

これは、小川流のお手前席。奥の木の箱のような物は、器局(ききょく)と言います。


もともとお茶は中国から「薬」として持ち込まれたそうで、なので、お茶のお手前は、抹茶煎茶問わず、「清潔」をとても大切に考えられます。

特に小川流は、清潔で合理的、お茶を美味しく入れるために流儀がある、ということにこだわってのお点前が多いです!

小さな茶器達。どれもとてもかわいい〜〜!この日はこどもの日にちなんで、特に可愛らしいお茶器をご用意されていました!

煎茶七滴、玉露五滴と言われる小川流のお茶。茶葉のおいしさがぎゅっと詰まった滴を口に含んで舌の上でコロコロと転がして味わって頂きます。

これが、本当にお茶の味?と驚くこと請け合いです。


襖紙を選んできました♪

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町家を改装したお店に合う襖紙を選んできました。

写真の柄は、「雲七宝」。縁起の良い七宝が雲形に抜かれています。

総柄でも良し、下部のみのシンプルなものでも良し、の使いやすい柄行だと思います。


この襖紙は、唐紙。地の和紙の色を選んで、柄を選んで、柄の色も選べます。なので、オーダーメイド感がすごくあって親しみが生まれます。

今回は、生成りの和紙に、灰桜という渋いピンクの色で柄をのせることにしました!

襖は、昔から部屋の調度品としてとても芸術的に扱われてきた建築部材です。世界的に見てもこういう建築部材は珍しいそうです。(現在、京都を賑わせている、「狩野派」や「淋派」などもそういう建築の世界で活躍されていました!)

既製品の襖紙でお手軽に・・・、というのも、もちろんアリですが、こういう風に、ひとつの襖に自分のこだわりや思いを込めるのも、生活にハリやゆとりが生まれて素敵なことだと思います♪

藤森神社の駆け馬2015

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5月5日は、伏見 藤森神社のお祭り〜〜♪

恒例の駆け馬、見てきました!

バッチリ写真・・・、どころか、馬さんスピード早すぎてシャッターが追いつきません・・・。

しっぽのみのこの写真が、唯一、馬さんが入っている写真で、他は全てもぬけのから。

来年こそは!乞うご期待!!

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