鎌倉の現場から_窓の看板の検討

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鎌倉で進んでいるカフェ。その名も、「鎌倉おてらcafe」。


看板の見え方が気になるので、原寸大のロゴを印刷&カットして作っていき、現場の窓に貼ってみました^^。

見え方は・・・、上品な感じも出て、上々??

パソコンの入るTVボード

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最近は、リビングにパソコンを置いて、家族みんなで写真を見たりショッピングをしたり、旅行の打ち合わせをしたり・・・。

パソコンが家族の中心にいたりすること、多くなりました。


モニターをテレビと兼用で使われているご家庭も多いのでは??

大きなテレビで見た方が、家族の話も弾むし、写真も楽しく見ることが出来ます♪


そうなると、テレビの横にパソコン本体が置かれることになります。

スマートな本体ならばいざ知らず、放熱のことも考えると そこそこの大きさの本体の方が・・・、というところも多いはず。


日頃パソコンでの仕事が多いと、ついつい、こんな大きな本体のものになってしまいます。


なんとか、テレビボードの中にパソコンが入るものがないのか・・・、と色々と調べてみましたが、高さ・巾、そして、放熱のことを考えると、正直、既製品では見つけられませんでした。


ということで、出番になるのが、「じゃぁ、手作りで」という発想。


大きな本体も収まり、放熱部分には下記のような格子を取付、ごちゃごちゃしていたキーボード、マウスはすっきりと収納出来、ルーターやらハブやら、録画用のハードディスクやらパソコン用のチューナーやら・・・、が背面に隠れました!

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もう少し改善の余地はあります。色も塗った方がいいですね^^

太陽の子_夏休みの読書

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夏休みの読書感想文の宿題で、課題図書になることが多いこの「太陽の子」。灰谷健次郎さんの名著です。

読書好き、活字好きを装っておきながら、実は・・・。読んだことがありませんでした。


何となく、地域性を前面に押し出したイメージとか、「課題図書」というオカタイイメージとかが、ひねくれモンとしては 今まで避けてきた原因かもしれません・・・。(どちらかというと、方言の小説などは苦手なんです)


この夏、何故か「太陽の子」を手にする機会に恵まれ、今までのひねくれモンからの卒業の意味も込めて、読み始めました。




確かに、全編、関西弁(神戸なまり?)と沖縄言葉がちりばめられて、地方色は満載!やっぱりな〜〜、なんて読んでいると、そこから、オオマチガイ!!!

その方言、地方色こそ、読み終わったときの、何とも言えない気持ちの「やり場」だったりするんです。

有名なこの本。
先の戦争中の沖縄でのこと、戦後のこと。地方の就職難。人間の優しさと悲しみなど、いろんな出来事、ことがらを、「てだのふあ おきなわ亭」という沖縄料理の店や主人公「ふうちゃん」を通して描かれています。
いろんなことがクロスして、時間を超えたり、空間を越えたりして、繰り広げられています。


そんな中での「核」的なものが、この「方言・地方色」なんじゃないかな。そう思うと、この小説に、方言や沖縄言葉がたくさん散りばめられていることに感動しました。
もし、この「地域性」がなければ、私たちは、「てだのふあ おきなわ亭」と「ふうちゃん」の、ただの傍観者でしかいられない・・・。小説を読み進めながら、神戸を感じ、おきなわ料理の味を感じ、沖縄の遊びで遊ぶ、そんな体験を出来るから、この小説は、「自分のこと・自分の生き方に置き換えて考えてしまう」ということを読者にさせてしまうんだと思う・・・。


これって、小学生の「課題図書」なん??正直、そう思っちゃいました。難しくないの??


いろんな言葉、いろんな出来事、いろんな人物・・・・。

ひとつひとつ丁寧に描かれたこの小説。


私は、40代として、読みました。

小学生は、小学6年の「ふうちゃん」と同じ目線で読むんだろうな。

ハイティーンは、キヨシ少年のふりをして読んで、20代は、ギッチョンチョンになりきって。

たぶん、50代は、ロクさんに同感して。

60代は、おじやんの気持ちになって。



何歳になっても、迷ったり、自信がなくなったり、悲しんだりしたときに、いつも手にとって読み返したい。

そして、自分も「てだのふあ おきなわ亭」の常連として、ニコニコ笑いながら座っていたい。座っていられる人物でありたい。


ひょんなところからの読書が、この夏の一番の思い出になりそうです^^。

蜻蛉(せいれい)の滝 at 吉野郡川上村

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日本の滝シリーズ(いつの間にシリーズになったのか・・・??)。


奈良県吉野郡 川上村の蜻蛉の滝(せいれいのたき)。

落差50mの迫力と神秘・繊細さの両方を併せ持つ、すてきな滝です。


飛沫は、常に太陽を映じて虹を造っています。



「蜻蛉の滝」という名前の由来は、21代天皇 雄略天皇の行幸と由来があるとか。


他にも、南北朝時代の、南朝と関わり深いこの辺り。


都からは遠く奥深い森林の 吉野川源流の村で、古代のロマンに感じ入る一時を得ました。

鎌倉おてらカフェ、現場からの写真です!

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鎌倉の鶴岡八幡宮 参道に面したおてらカフェの現場から。

京都からだと、なかなか現場に行くことが叶いません・・・。


などなど言っていたら、現場監督から、写真が届きました!!

見ないウチに、どんどん進んでいきます・・・。ありがとうございます!!

事務所の夜景

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前から思っていたのですが、ライブスコープデザインの事務所の入り口、夜景が結構(?)きれいなんです・・・。(思いっきりの手前味噌ですが)

縦と横の格子が、光で目立って、美しくないところは闇に葬られて・・・!

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