チェンバロと歌の演奏会 at落陽教会

京都 丸太町御所横の落陽教会で、チェンバロと声楽の演奏会があり、行って参りました。

先日、マンションリフォームをさせて頂いたお客様が出演される、ということで、と〜っても楽しみに行きました。

チェンバロとは、ピアノの前身だそうで、鳥の羽を使って、弦をたたきます。なので、ピアノのように、力強い音色ではなく、シャワシャワと、優しく耳をかすめていくような感じです。

お使いに鳴ったチェンバロは、イタリア17世紀のものらしいです。

カタチはグランドピアノみたいですが、大きさはもっと小さいです。

弦が張っているところには、可愛らしい小鳥の絵が描かれています。

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落陽教会もステキでした。天井の高い空間での声楽は、本当に、歌声が体全体を包み込んでいるような感じで、なんともいえないくらい、感動しました。

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また、鑑賞に行きたいです。ありがとうございました。

ナノコンスーパの撥水威力

覚えておられるでしょうか?

昨年末に、ナノミクロの浸透性撥水材を、事務所前のご近所山のブロック塀に、塗布したことを・・・。

半分は塗布し、半分はブロックのまま。移り変わりを見ていこう・・・、ということで、実験してみていたのですが・・・。

私もすっかり、忘れておりました。トホホ。

下の写真は、塗布直後のもの。左半分が、塗れ色になっています。左半分が、塗料を塗った方です。乾ききっておらず、濡れているように見えます。
↓↓
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それが・・・。

雨上がりの今朝は、こんな感じ。↓↓
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濡れ色の場所が、逆転しています。

ナント!浸透性撥水材を塗布したところは、濡れていません!!ブロックの色のままです。

雨の時にみると、大きな雨の粒になって、ブロック塀を流れていっています。染みこんでいない感じです。(ちなみに、ブロックの下の部分も塗りました。白いですよね)

晴れているときは、右左と見た目はまったく変わりません。まったく同じに見えるのですが・・・。


浸透性、ということで、効果は半信半疑だったのですが、塗布後、半年、このような感じです。

濡れない、ということは、汚れが付着しにくい、ということでもあります。

また、定期的に報告していきます。

10年後が楽しみ☆どうなっているんでしょ。

マンションリフォーム

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マンションリフォームで、キッチンを入れ替えました。

お客様と、色々なショールームに出かけ、たくさんの候補の中から決まった、淡いピンク色のキッチン♪

最近は、この手の柔らかい風合いのモノが減ってきていて、ようやく見つけたピンク色。

壁付けなので、お部屋のイメージにも関係してきます。


お部屋には、グランドピアノ、数々のオーディオセットなどなど、ご趣味のものがたくさん入ってきます。


既存よりも、天井の高さを、約20p程度高くしました。

お部屋の「体積」が、大きくなった分、本当に広く感じます。キッチンも、大きくなった感じがします。

ピアノの音もよく響くようになったとか。


素敵なお部屋に大変身♪良かったです。


これから、お部屋の片付け、あまり無理せず、ガンバッテ下さいね!

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