京阪電車 トーマス電車

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京阪電車では、近年、機関車トーマスラッピング号が走っています。

http://www.keihan.co.jp/traffic/topics/event_thomas09/

普通列車が多く、なかなか走っているところをお目にかかれないレアな車両です。

上↑↑↑は、きれい好きで仕事が大好きなヘンリー!


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上↑↑↑は、ジェームズかな?


車両の中にはこんな↓↓↓ところにもトーマスデザインがされています!!
そりゃあ、子供たちは大喜びっすね!
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旅Cafe&Dining おでかけ日和 DE ティータイム♪

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しめくくりは、旅Cafe&Dining おでかけ日和さんでのティータイム♪

今回、私は「ハニー・バニラティ」ポットでの注文。蜂蜜のような、あま〜い香りが楽しめます。
相方は、「抹茶シフォン&カフェラテ」のデザートセットを注文。

いつも思いますが、旅カフェさんのデザートは、ボリュームたっぷり、芸術的な盛り方で、圧倒されます。

今日は、ちっとばかし「大人のじょせ〜い(女性)」って感じで、ティーのみの注文にしたにも関わらず・・・。

・・・。相方の抹茶シフォンが・・・。

気になる〜

生クリームの上に「あんこ」までのんてんのよ!!

抹茶のグリーンもきれい・・・。

もちろん、ハニー・バニラティもおいしかったですよ!!

良いお年を!

高槻グルメ カフェレストラン ジャンジャンブルで!

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高槻グルメしてきました!

カフェレストランジャンジャンブルさん♪

ランチ時、予約もなしで入ったので少々時間待ちましたが、待った甲斐あり!!

おすすめランチ。鹿児島の豚ステーキに、スープ、サラダ、デザート、コーヒーまで付いてのとくとくメニューです。

しかも、豚のステーキ、見てください。このボリューム。この肉の厚み!

「え〜っ、食べられな〜い」

なんて、言っていません!!

普段の草食女子ぶりをここぞとばかりにかなぐり捨て、

☆ザ・肉食女子☆

たっぷり最後までいただきました!おいしかった〜♪

そうそう、仕事もしてます。

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■データ
カフェレストランジャンジャンブル

高槻市松原町7-4
072-674-1919:火曜日定休
※高槻八丁綴交番前東付近

鳥せい本店で同窓会!

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伏見の誇る焼き鳥の店「鳥せい本店」で、アメリカから一時帰国の友人を交えた同窓会をしました!!

伏見は、思いっきりの地元。昔からの友人たちと、地元の店で飲むのは、ホント、和みます。

みなさん!!京都・伏見といえば、「清酒」!
ここ、鳥せいさんは、古い酒蔵が近々に並び建つ中の「神聖」の酒蔵の一棟を改装してられます。お料理やお酒もさることながら、一番の楽しみは、やっぱり酒蔵の中の独特の内装です!

今回は「同窓会!!(何年ぶり?)」ということで、2階の個室をお借りして・・・。

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ゆっくり、楽しく、ラストオーダーまでいちゃいました♪


京都コンサートホール

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いわずと知れた、北山のコンサートホール。

1995年の竣工。磯崎新アトリエの秀作です。
なんだカンダありますが、私は好きな建築の一つです。というか、身近。

ただ・・・。ただ、ひと言。
外部アプローチや螺旋スロープは素敵なんですが、エントランスに、人々が集っておしゃべりしたりできる「たまり」みたような空間(ホワイエとは別に)があればなあ、と思います。

コンサートの内容ばかりが頭に残って、建築の印象が薄いんです。この、コンサートホール。
もうちこっと、主張してえばって、人のこころにす〜っと入ってきてほしい。

何はともあれ、娘の演奏会(といえば格好いいですが、ちょこっと出演させていただいた感じ♪)で訪れました。

帰り道・・・。

冬の寒空の夕景、建築の周囲の池の表面には薄氷が・・・。

建築で言えば、夜景の一番きれいに撮影できる時刻。室内からの光が美しく、んでもって、外観のシルエットもきれいに出てる・・・。


外部アプローチの照明計画は、さすが。美しい。

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ホワイエの照明もきれいに映えていました。

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ちなみに、出演させていただいたコンサートは、アンサンブルホールムラタ。

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素敵なクリスマスになりました。

中華そば ますたに 厨房搬入!

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厨房の搬入&据付が終わりました。
まっさらな、素敵な厨房機器!ピカピカです。
熱機器の周辺には、ステンレスを貼っています。
白くシートが貼ってあるのは、ステンレスに傷がつかないように、養生しているものです。
このシートを取ると、ヘアラインの美しいステンレスがお目見えします。


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店内もほぼ出来上がりです。
あとは、美装でさらにピカピカにして頂くのを待つばかり。

つけ麺 初体験 at和醸良麺 すがり

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四条烏丸から西へ行くこと、う〜ん、70mくらい・・・。
ホリディカフェの西にほそ〜い道があります。

知らなかった。この道。通ったことない。

そこを北に上がると、なんともいえぬ風情のあるロウジにが目の前に出現・・・。

町家が残っていて、店舗として利用されているんです。

んでもって、四条烏丸とは思えない金額設定!!

初めてざんす。この道。

さっそく、格子をガラスのショーウィンドーで囲っているいい感じのお店「和醸良麺 すがり」さんへ。

完全に閉まっているくぐり戸。えっ?開けてもいいんかな?って感じで通路を通って、店の奥に・・・。

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火袋の通路を通って奥に進み、中庭から店内に入ります。
う〜ん、わかりづら〜い。

券売機で、食券を買うんですけど、写真もないし、何がなんやらよおわからん。

・・・町家の魅力は最大限に活かしてはります。

ままに、「もつつけ麺」を選択。

おいしかった。初体験 つけ麺。

でも、季節柄、あつ〜いラーメンにしたほうが良かったかも。

少々、味が濃くて、晩御飯にまで影響しちゃいました〜。

口コミ評価では、☆☆か。(誰も聞いてヘンっちゅうねん!)

お誘いくださったUさん、ありがとうございました!

また、行きましょうね♪ルン。

比叡平カフェバー 忘年会♪

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比叡平カフェバーのお施主さんと、「2009 THE 忘年会♪」でした!

久しぶりに訪れた「比叡平 カフェバー」は、営業はまだされていませんが、めっちゃ快適にお住まいでした〜!

暖かい部屋に、灯油ストーヴが置かれ、座り心地の良いソファ・・・。

ええやん!快適やん!!

赤いカウンターからは、プ〜ンとコーヒーの良い香りが・・・。

う〜ん、アリガトウございます!こんなに素敵にお住まいで・・・。

設計&工事冥利につきます!


「乾杯〜」の一杯は、お近くの「中華料理 虎」さんで。

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おいしい本格広東料理をいただきながら、ほろ酔いさんで今年の一年を振り返り・・・。

ん?振り返ったのか??飲んで食べて・・・。

ま、いっか。楽しいひと時を、at 比叡平で。

ありがとうございました!

二日酔いもなく、なんて元気な私♪

また、よろしく〜です!!

中華そば ますたに 塗装現場!!

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昨日は寒かったですねえ!今日も寒いです。

寒い時期の現場は、つらい、つらい。

塗装工程は、ホント、乾かなくて、つらい、つらい。

と、思いきや・・・。

現場に行くと、なんだかあったかい。

ん?エアコンがもう取り付いたのかしらん?

あったか〜い♪

こんな、現場用ファンヒーターを発見。

思い切り温かい空気がブンブン出ています!これ一台で、約40坪の店内が

あったか〜い

出来るだけ早く乾くように、ペンキ屋さんが持参したもの。

灯油なんですよ。これ。

結構かわいい♪部屋にも欲しい!と言いましたら・・・。

「火事なんでぇ」

との一言。

火気には充分に気を付けて、使用されています。

皆様もくれぐれも、火気には用心を。


さらに、もう一枚。

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小上り席の框(床から立ち上がった木の部分)です。
ヒノキの一枚板を使用しています♪無節まではいきませんが、節ありも、天然モンの醍醐味。
約30センチの無垢板は、やっぱり迫力あります。
良いモンです。

靴を収納できる開口部も開けてもらいました。

んでもって、ラスト一枚。

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ほら、ラーメン屋さんっしょ!

レッドカウンター!!

このお店は、カウンターが一番目立つところに配置しています。

羽目板の木茶と「レッドカウンター」。

意外な取り合わせかと思われると思いますが(私も初めてです)、マッチしています。

出来上がりが楽しみ。ムンムン!

育てるフラワーリース

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何を隠そう、密かにガーデニングが趣味な私。

クリスマスに向けて、「育てるフラワーリース」を楽しんでおります。

ワイヤーメッシュのかごにヤシマット(茶色の海綿体のようなもの)を敷き、花を植え込んでいきます。

今回は、ピンクローズ系の「パンジー」「ビオラ」「アリッサム」を交互に植え込んでいます。

ハンギングは初めてだったんですけど、やはり、気持ちは伝わります。
毎日かわい〜く水をやっていたら、きれいに育ってくれています♪

ん〜、良い感じ♪

昨日から、冴えない天気ですが、今日もこの花を見てがんばるぞ〜!

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皆様にも、元気が届きますように!

パイン羽目板×アンティークレンガ

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羽目板の色が塗られてきました!
黄色のかかった茶色にアンティーク調のレンガタイルを貼っています。

この、アンティーク調レンガ、探しました、探しました。

イメージは、「伏見の酒蔵の煙突」なんです。
オレンジ色でもなく、茶色でもなく、小豆色でもなく・・・。

微妙な色合いに見事マッチしたタイルを見つけたときの喜び!!

そして、採用されて、現場で施工されたあかつきには・・・。

うれしいっす。

良い感じっす。

床のタイルが貼られると、また、雰囲気が変わってくると思います。

ん?ラーメン屋さんじゃ、ない!!って??

そんなことないですよ〜。しっかり、ラーメン屋さんしてますよぉ!!

旅Cafe&Dining 今日のデザート♪

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今日は一日中時雨れていましたね。お日様も出ないし、なんとなくパッとしない・・・。

そんな時は、「旅Cafe&Dining おでかけ日和」さんへ

GO!!

曇りの日の町家も、良い感じ。赤いペンダントから漏れる光がきれい♪

本日のデザートは・・・

いちごのタルト!

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いつも芸術的な盛りつけに、今日もうっとり。

フレッシュなイチゴの下には、甘すぎないカスタードがたっぷり。

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今日は、グレープフルーツジュースと一緒に頼んで、セットにしました!

ランチもデザートもおいしい「旅Cafe&Dining おでかけ日和」さんは、
三条油小路角にあります!
詳しくは、075-255-3399へ。

ところで、先日、店長さんから、こんな一枚を頂きました!

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お店から楽しめる庭の一角にある「竹製かけひ」からの一瞬の水の流れと紅葉の葉っぱが美しい・・・。時が止まっています。

さらには、この一枚。

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不思議なアングルですよね。ホールの小屋裏に上って撮影されたようです。小屋組をあらわした町家ならではの一枚。

今日も、旅Cafe&Diningさんで癒されましたぁ!

フラワーショップ アルベロロッソ オープン!!

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下鴨、高野に、「プリザーブドフラワーショップ アルベロロッソ」さんがオープンされます!!

とってもオシャレなフラワーアレンジが並んでいます。

オープン前のお忙しい時に・・・。

お邪魔してきました!

白で統一した内装は、どんな色の花でも綺麗に栄えるように考えて決めたもの。

少し円弧がかかった壁面には、白いテーブルとガラスの飾り棚を散らして、アクセントにいています。

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「プリザーブドフラワー」ってご存じですか?
見た目は、本当に生花です。
けども・・・。
枯れない!水をあげなくても「美しい」が持続する!

なんで、気軽にプレゼント出来るし、花器に使用する「器」もいろいろあって、オシャレ!


花の中で一番美しい時を閉じ込めたような感じです。

美しい花を、すばらしい感性で、閉じ込めたようなアレンジメント。

ひとつひとつほんと〜に手づくりされています。

手に取ると、とろけちゃうような、素敵な花を、実際に見て楽しんで下さい!
お教室も開かれる予定とか!!要チェック!!


■プリザーブドフラワーショップ アルベロロッソ■

京都市左京区下鴨高木町45(洛北高校前市バス停から徒歩10分くらいです)
075-712-1200
11:00−19:00

12月10日午後1時 オープン!!

大根炊き at 千本釈迦堂

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無病息災を祈る、冬の行事。

釈迦が菩提樹の下で悟りを開いた日(12月8日)にちなんだ日に行われています。
鎌倉時代に同寺の三世慈禅上人が大根の切り口に梵字を書いて魔よけにしたのが起源とされ、食べれば中風や悪病よけになると伝えられています。

昨日、今日と行われ、とにかく、スゴイ人。人。人。

1杯1000円の大根炊きを頂くのに、なんと、1時間まち。!!!。

あきらめて、帰っちゃいました。

大根だけ購入してもいいです。

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帰りに、学業の菅原道真公をまつる「北野天満宮」へ。

子供達と私と主人の学業を祈りに。

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紅葉狩りには少し遅いです。

夏目漱石 虞美人草

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いよいよ、明治の文豪、千円札の夏目漱石の作品に突入です。
何を隠そう、わたし、夏目漱石の作品は初体験です。

高校時代の国語で、「こころ」お嬢さんとの葛藤の部分を夢の中で聞いていたくらいで、
かっつりと読破したことは、ございません。
ははは。

ということで・・・。

なぜか、漱石第一段に選ばれたのが、「虞美人草」。

謎の女、我の女。精神病のアニキに、脳天気ないとこ。おおぼけのオヤジ。などなど。
最終的には、我の女の死で幕を閉じます。

場面に、京都が出てきます。小旅行の行き先が京都。という設定。

ストーリー的には???と思っているんですが、この「京都」の描写は、さすがは我らが漱石さん。すばらしくステキです。

さらに、時代風刺が新鮮。はっきり言って、今から120年ほど前に描かれたものとは考えられません。
皆様、本日は、漱石を堪能して、「京都」と「人生」をかんがえましょ〜。

以下、ご一読ください。


夏目漱石 「虞美人草」より

---甲野さんと宗近が、京都に旅行をしているときの一文---

「古い京をいやが上に寂びよと降る糠雨が、赤い腹を空に見せて衝いと行く乙鳥の脊に応えるほど繁くなったとき、下京も上京もしめやかに濡れて、三十六峰の翠りの底に、音は友禅の紅を溶いて、菜の花に注ぐ流れのみである。・・・中略・・・「松虫」も「鈴虫」も幾代の春を苔蒸して、鶯の鳴くべき藪に、墓ばかり残っている。鬼の出る羅生門に、鬼が来ずなってから、門もいつの代にか取りこぼたれた。綱がもぎとった腕の行方は誰にも分からぬ。ただ、昔ながらの春雨が降る。寺町では寺に降り、三条では橋に降り、祇園では桜に降り、金閣寺では松に降る。宿の二階では甲野さんと宗近君に降っている。」

夏目漱石、朝日新聞入社につき、京都・大阪の下検分の経験から、この京都の記述をしているそうです。

「ただ、昔ながらの春雨が降る。寺町では寺に降り、三条では橋に降り、祇園では桜に降り、金閣寺では松に降る。宿の二階では甲野さんと宗近君に降っている。」

この一文、すごいです。。京都の春雨、しっとりとして、ぬめやかなイメージが、すごく凝縮して描かれている!

しかも、じめじめ、鬱屈した青春期後半を生きている「甲野さんと宗近君」にも降りしきっているあたりが、

う〜ん、ゼツミョー。

雨が降っている日本男児、二十七歳、二十八歳っすよ。どんだけ、絵画的、詩的情緒的なんでしょ。そんなにいないよ〜。雨をしょってる日本男児。


続きまして、少しまじめな内容で。後半部分。終わりの一節です。

---悲劇と喜劇について(明治時代の産業革新についてでしょうか?)---

「悲劇は喜劇より偉大である。・・・中略・・・道義の実践は他人に尤も便宜にして、自己に尤も不利益である。人々力をここに致すとき、一般の幸福を促して、社会を真正の文明に導くが故に、悲劇は偉大である。
問題は無数にある。粟か米か、これは喜劇である。工か商か、これも喜劇である。あの女かこの女か、これも喜劇である。綴織か、繻珍か、これも喜劇である。英語か独逸語か、これも喜劇である。凡てが喜劇である。最後に一つの問題が残る。−生か死か。これが悲劇である。」

「この生とあの生との取捨に忙がしきが故に生と死との最大問題を閑却する。」

「二ヶ月後甲野さんはこの一節を抄録してロンドンの宗近君に送った。宗近君の返事にはこうあった。−
『此所では喜劇ばかりが流行る』」

現代においては、喜劇の錯乱??

漱石の時代、日露戦争が終結し、帝国主義に国中が沸いていた時代でしょうか??

現場中継・・・日々進行

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ホント、びっくりするのは、現場の進捗状況。

「ちょっと、相談したいことあるし、現場に来れませんか?」
という電話を、現場監督Oさんから頂き、午後より現場へ向かう・・・。

昨日までは、上の写真。↑↑↑

んでもって、本日の状態。↓↓↓

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え〜っ!!カウンター-、付いてるしぃ、ラーメン屋さんになってるしぃ・・・!!

なんでこんなに進むの??昨日夕方(といっても、午後6時くらい)まで、現場にいたのにい!!その時には、全然なかったやん!!

昨日、搬入された腰壁に使う、アカマツの羽目板部材。↓↓↓。
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これも・・・。

本日の状態では、これ。↓↓↓。
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貼ってあるしぃ。一体どうなんてんのよ。そりゃあ、呼ばれるわ。

ヒノキのムクもん、一枚板の小上り席(段差のついた、沓脱ぎ席)の「框」も・・・。
昨日は、この状態。搬入されたものを運んだはずが・・・。
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しっかり、はめ込まれていました・・・。
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すごい!!

はやい!!

今後の活躍に期待していまする。O様。

パウダールームat旅Cafe&Diningおでかけ日和

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旅Cafe&Diningおでかけ日和さんには、素敵なパウダールームがあります。
ゆっくり座ってお化粧直しもできちゃう、女子専用トイレ。

うれしいですよね。こういうサービス。

既存のトイレを改修するときに、洗面ボウルのはめこんだカウンターを造作しました。

テーマカラーのオレンジ塗装は、以前手がけた、「比叡平カフェバー」をイメージしたもの。

店長様をご案内したときに、とても気に入って下さり、今回も「ご採用」賜りました!!

実は、このカウンター、ウチの大工さんの手づくりです。
洗面ボウルの水が、飛び跳ねないように、カウンターに段差も付けています。

「ちょっとしたアイデアと工夫で、予算をかけずに、豊かなデザインを!!」

私たちのコンセプトが、見事に詰まった、パウダールームです。

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トイレの入り口は、古建具を使っています。
これは、以前買い付けにいった、古建具屋さんからの調達です。(ブログの2009年10月、見て下さい!)

ステキにはめ込まれています。もともとの建具と思われている方、多いのでは??

坂の上の雲

いやあ、人気ですね!坂の上の雲。

今週の日曜日にNHKでスペシャルドラマが放映されましたが(私もご多分にもれず、しっかり拝聴いたしました!)・・・。ウチのパソコンで録画出来るように、主人が奮闘してくれました!!

本の中のイメージが、視覚的になって再登場することの楽しみが、私は結構好きです。

個人的には、予備学校時代の真之やのぼさんのモックンや香川照之さん、年齢的に少し無理があるような気がしましたが・・・。イメージ的にはピッタリでした!!

伊東四郎は絶妙な配役でしたよね!!本の中のイメージでは、もう少し、「細い」雰囲気だったかと思います。。。

このドラマに向けて、二度目の読破を完了し、母君にも貸し出し中の文庫本ですが、

まあ、司馬さん、長い長い、くどいくどい。

司馬遼太郎ファンとしては、なんですが、説明が長い!!一人一人の人物紹介が長い!!事柄の説明が長い!露西亜の説明ももっともっと長い!!
(露西亜については、「菜の花の沖」と併せて読むと、ホント知識人になっちゃうくらい)

「明治草創期」の「空気」みたようなものの共感を呼びたい為とは、よくよくわかるんですが・・・。

そこが好きなところなんですが、ドラマでは、その「くどい」とこがなくって、本読み人としては、「司馬遼太郎のアク」的なとこが無くって、ちょっぴり寂しかったっす。

ノボさんの書斎や、新聞、秋山家との経済的格差、風呂屋に落書きした名文句などなど。
細かな挿話が無くなると、なんだかあっけない感じがします。


くどいくどい本が大好きな私。次は、夏目漱石に入ります。

旅Cafe&Dining おでかけ日和 グランドオープン!!

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行って参りました!旅カフェさん、グランドオープン!!

少し遅めのランチ時間になってしまったのですが、店内はと〜っても賑やか!
思い思いのランチ時間を楽しんでおられる様子に、感激しました!

テーブルは、一度はゆっくり座ってみたい・・・と目論んでいた、窓際のカップル席。

オレンジのテーブルクロスが、まるでわたくしを呼んでいるような気がしまして・・・。

オーダーは、日替わりランチプレート 飲み物付き。
この日は、ひじきの煮物に、グリーンサラダ(旅カフェさんのグリーンサラダは、何気にとても美味)、お漬け物、具だくさんのお味噌汁(半端じゃない!!ボリュームたっぷり、愛情たっぷりのお味噌汁です)に、魚の人は「鰯の竜田あげ」、お肉の人は「豚の焼き物」です。
しっかり、一汁三菜の献立でした。

その後・・・メニューブック(旅気分をそそる、写真満載のブック)を見ていたら・・・。
美味しそうなスイーツのページに釘付けになってしまい、思わず、
「本日のスイーツ」
をオーダー!

それが、これっす。

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芸術的な盛りつけでしょう!
フルーツタルトです。
本当に、フレッシュフルーツたっぷり、カスタードクリームたっぷりの、でも、甘ったるくない、素敵なスイーツです。

やっぱ、旅カフェさんに来たら、「スイーツ」っしょ!

美味しいお料理、豊かな空間、温かいおもてなし。
楽しんでいたら、お昼の短い時間は、瞬く間に過ぎ去りました。


■DATA

旅Cafe&Dining おでかけ日和
中京区三条油小路東南角
075-255-3399
営業時間:11:30−22:00(LO 21:30)
定休日:日曜日、年末年始

お昼10食限定おにぎりプレート:\500

日替わりランチプレート お魚orお肉:\850

本日のどんぶり:\800

本日のカレー:\800

飲み物:\150UP

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