青山緑水我が住処

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万福寺の道元さんの書
「青山緑水 我がすみか」

私の住まいは、青い山、緑の水の大自然です。

とのこと。

なんだか、ひろ〜い気持ちになるお言葉、そして、迫力満点の書。

鮎宗の茶団子

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鮎宗の茶団子。

煎茶、ほうじ茶、抹茶味の3色とのこと。

というか・・・。とんねるずの食わず嫌いで、お土産になったものらしい。

あんまり甘くなく、これぞ茶団子!!といったお味でした。

一串130円
お土産用五串650円。

しっかり、お土産用も購入しました。

宇治 茶そば

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宇治の川沿いの鮎宗で、とろろ茶そばを頂きました。

帯がきつくて、少し苦しかったですが、美味しく頂きました。

宇治 平等院鳳凰堂

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お着物友達と一緒に、宇治散策♪

平等院鳳凰堂で10円だまと共にパチリ。

中学生と思われる修学旅行生がいっぱいでした。

平等院といえば・・・。

平家物語(読書カテゴリ参照)にも出てくる、藤原一族の別荘。

京都の真ん中から、馬で駆けまくって宇治にたどり着く、という、彼方の地。

今日はオンナ着物3人組で出かけました。

日も良く、気持ちいい楽しいひとときでした。

山中越えの山藤

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比叡平に続く山中越えで見かけた山藤


ノダフジという種類もあるようですが、はっきり言って・・・。

見分けられません!!

とにかく、もう5月も半ばだというのに、きれいにパープルの花が満開でした!!


今年の藤の季節は短く、それほど堪能出来なかったので、うれしかったっす。

東龍 ラーメン

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北白川通りのラーメン店 東龍へ。

醤油味のあっさり中華そばか、豚骨ベースの塩味の東龍ラーメンか、かなり悩みましたが、結局、東龍ラーメンを注文。

以外(?)とあっさりしたお味でした。

それほど塩味がキツクなく、食べやすい、ノーマルなラーメンと感じました。

葵祭 風流傘

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祇園祭と並び、京都を代表する祭り、葵祭の行列に遭遇しました。
なんだか、毎年、葵祭の日に河原町丸太町付近を通り、毎年遭遇しているような気がする・・・。

河原町通りを丸太町通りで右折するときの写真がこれ。

風流傘と言われているものらしい。

お祭りの時の花傘のような感じ。

毎年、葵祭をナマでみられて、京都人としてはうれしい限りです。

項羽と劉邦

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目下、読み進めているのが、これ↑。

司馬遼太郎さんの中国歴史物語。上・中・下の3巻もの。

紀元前の中国。
始皇帝亡き後の「秦」を倒した項羽の「楚」と、劉邦の「漢」のお話。

当時の中国の生活状況や、ものの考え方、戦いに勝った後の始末・・・もろもろ、生き生きと描かれていて、おもしろい!!

注:私の思うところの「おもしろい」とは・・・。
  1 登場人物達が生き生きと描かれている。
  2 情景描写がステキ
  3 ちょっぴり官能的
ようやく、中巻の真ん中辺りまできたところなのですが、まあ、すさまじい。
(すさまじいところは省略。そのすさまじさがあるから、おもしろいんだけど)

そのころの中国って、個人の人物を評価する傾向にあったとか。王様に対しても、どんな身分のものでも意見ができたそうで。
劉邦も含めて、たくさんの街のゴロツキや貧民が、人望と歴史の流れの中で頂点に登りつめていこうとする様子が、頼もしいです。
能力があれば、即、採用された時代らしいっす。
思考の文化が発展していたんだろうな。

あと、顔の形相占いみたいなものも流行っていたらしく、劉邦の顔を一目見た街の富豪が、すぐさまに自分の娘を嫁にやったとか。(その娘が呂后)
その当時の劉邦は、街のゴロツキ。その日暮らしだったとか。
スゴイっす。その思い切り。顔面占い!

いまんところ、劉邦は項羽にこてんぱんにやられて、天下統一などほど遠い存在です。
これからの劉邦(の配下達)の活躍が楽しみだけど、そんなに単純な天下統一物語に仕上がっているんかなあ?

完全に男社会ということで描かれているけれど、女性達の物語もあったのかな。

新・平家物語

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今回から、読書のカテゴリーを作ってみました。
特に、新刊図書のお勧めや、書籍にまつわる論評・・・なんていう知的なことは出来ませんので、ま、私の読書履歴(自分のために忘れないよう、程度っす)のようなものです。

ということで、読み進めているのが、言わずとしれた吉川英治さんの超力作大作!!

平氏・源氏の戦いと当時の様子を巧みに織り交ぜた,読み応えたっぷりの物語。

というか、全6巻だろうと、読み進めたのですが、なんと全16巻だった!!

やっとこさ5巻まできました。

と、そこで、前述の項羽と劉邦に、ちょっとした浮気。

時代は、約1200年ほど違うわけですが、日本と中国の文化の差、文明の発達の差、などなど、浮気していると、それはそれで違う楽しみができちゃったりします。

こっちは、もう少しお時間を下さいませ。

おいしいものは月に3度まで

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長らくさぼっておりました・・・ということで、待望(?)の再復帰第一段!!

学習マンガ「徳川 家康」なり!!

最近、娘が(娘がおるんです)はまっているのが、この学習マンガシリーズ。
日々、お暇に暮らしている&とんでもない集中力のため、ガンガン読み進めております。
かねてより、「かあちゃんはエライんだ!」と(娘にだけは)いばっている私としては、人物プチ情報オタクになってきている彼女に負けていられません!!陰で、そう、コソコソと、娘の本を借りて読んでいます。

さすがに、学習マンガ。本当にいいこと描いています。勉強になります。桶狭間の戦いを改めて(というか、初めて)理解できました。歴史ってオモシロイ!ステキ!

家康さんの数多くある格言の中に、孫の教育に対する一言が、これ。

「美味しいものは月に3度までにするべし」

豊かな身分になっても、決しておごることなかれ、という意味も含まれているのでしょうが、なんて、素敵なおことば。

ということで。我が家の食卓は、「美味しいものは月3度」。
家康さんの格言を、きっちり守って、日々「適当料理」(!)で勘弁して頂いています・・・。

久しぶりのブログがこれかって・・・?それも、勘弁して下さい。

「美味しいブログも月3度まで」って。

月3度美味しいブログが書けるのかぁ〜??

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