船岡山 外観イメージ

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工事中のお総菜屋さんの外観イメージ初期案です。

瓦葺きの軒庇を出して、少し曲面かかった縦格子に看板を取り付けた、町家風の店舗デザインにしてみました。

なんせ、京風の味付けをお得意とされている、船岡山いづ元さんのお店。
通り庭の「おくどさん」空間のイメージにつなげています。

さあさあ、できあがりはいかに??

大寒−現場周り−嵐山

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大寒現場周りその2 嵐山

新しい基礎の型枠を剥がす作業をされていました。

充分な乾燥の後に新しい土台を据え付けます。

大寒−現場周り−船岡山

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今日は大寒!
私が思っていたよりは、寒さがましな日でしたが、なかなかに寒い!!
寒さなんかに負けるかい!現場の方々に申し訳ないやん!!

ということで、現場周りの一日に。
まずは、船岡山の店舗。

さすがは、山中工務店さん!!すばらしいスピードと緻密な作業により、とんとん拍子で現場が進んでいきます。

お総菜屋さんということで、町屋のおくどさんをイメージした内装にしています。
もともとは無かった化粧梁などを付けて、雰囲気を作り出しています。

オープンは来月初旬。どんどん出来ていきます。
明日からはクロス貼り。
楽しみです。

模型ー当初案

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計画案1のモデル。
モデル完成!と喜んだ後に、別案を「ふ」と思いついてしまった・・・・。
平面にラフスケッチしてみると、まあ、そっちのほうが格段に良い!
階段の位置、ホールのイメージ、間取りの取り方・・・。
圧勝でした。

ということで、全く日の目を見ることの無かったモデルです。
せめて、ブログにでも載せてあげたくて。

とは言っても、このモデルを制作しなければ、後の案も考えつかなかった訳で・・・。
モデルさん、あなたは無駄ではなかったのよ!!ありがとう。初期案!

石灯籠も雪化粧(嵐山)

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12日。本当に冷え込みました。
嵐山の石灯籠に雪が積もっています。

なんて、絵になる!!

新しきもの・補強(嵐山)

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雪の舞う寒い朝〜!!
現場に向かう。

新しい基礎が出来つつあります。
今まで支えてくれていた基礎の横に新しい基礎を作っています。

ほぼスケルトン状態になっている現場。はっきり言って、保存する天井仕上げが無ければ、全解体してしまうところ。そこを、丁寧に丁寧にひとつひとつ大工さんが手ごわしで解体を進めてくれています。

みなさまのご協力により、古きものの保存のため、とっても贅沢な解体のやり方になっています。
できあがったときには、今までの天井を残して、本当に良かった、と思うこと、自信あります!

焼き杉板

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船岡山で工事中のお総菜屋さんの外壁。焼き杉を横に貼る予定です。

優しい味付けの懐かしいおばんざいを得意とされているお総菜屋さんなので、イメージは、「京都のだいどこ」。

通り庭のおくどさんを連想させる店舗の作りにしています。

ひとことで「焼き杉」といっても、こんなに種類があるんですね。焼き方や、焼いた後の処理の仕方で、木目がでたものや、真っ黒に塗装したようなもの。色々できあがるようです。

今回は、どれを選んだかは・・・。

出来てからのお楽しみです。ムフフ。

七草がゆ

おはようございます。
昨日は、七草がゆの日でしたよね!みなさまは、おめしになりましたでしょうか??

我が家では、朝におかゆさんを頂きます。

まあ、なんていったって、慌ただしい朝。ゆっくり時間をかけて、おかゆさんを煮立てる・・・なんていう余裕は、はっきりいって、我が家にはありません!!

ってなことで、夜のうちにおかゆさんだけ炊いておくのですが・・・。

朝、起きてきてキッチンを見て、驚愕!!
作っておいた粥が無い!  !!!!!

なんと、夜遅く帰宅してきた主人が、きっちりかっちり食していたのであります!!
呆然とする私の横で、ぼ〜っと起きてきた主人が、

「あ〜、あの粥、おいしかった〜!やっぱり正月明けはおかゆさんやなあ☆」と・・・。

だから、1月7日におかゆさん食べるんやん!!6日の夜に食べたらあかんやん!!

大急ぎで急ごしらえの粥を炊き、餅を放り込んで、なんとか時間に間に合いました!
間に合ったからいいものの・・・。んもう!!

それにしても、白粥の中にお餅を入れて作る七草粥は、本当にお正月明けの胃袋には、おいしいですよね!

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。これで七草!言えた!

古きものの保存(嵐山)

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竹を細かくして、市松に貼り付けた天井細工の一部。

この部分は、保存修復して、新しい部屋の天井に使用する予定。

歴史、風土、想いを内包して、建築は時間を経ていきます。

そんな建築の時間に、新しい一ページを刻み込んでいくことが、今回の改装の使命である、と考えています。

古きものの解体(嵐山)

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嵐山の現場です。
昨年より解体を進めています。

いやあ、出る出る。土ほこり。きっちり、竹木舞+土壁の仕上がりなので、予想以上のほこりと土の量。

この現場は、プランニングの関係で、既存の土壁を一部解体し、木造スケルトン状態にして、耐震補強を施します。

土壁って、昔の耐震壁。ある学者さんの実験では、少々の金物よりも強く、粘りもあるし、かなりの計算値以上の効果があるようです。

でもって、今回は、柱・梁、全ての構造箇所について補強を施します。
これからの100年に耐えうる建築を、作り上げていきます。

2009年明けましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞどうぞよろしくお願いします。

今年より、ホームページ開きました!心機一転、がんばりますので、本年もよろしくお願いします。

比叡山の雪化粧。
今年は暖冬と言われながらも、自然って、本当にすごいですよね!

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