旅カフェ 中継・・・大入りです

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旅カフェ、今日の現場。

職人さん達、大入り満員状態です!

1階に2階に、厨房に、玄関に、トイレに・・・。

本当にいっぱい。

というか、今月末には、厨房機器の納品があるので、ちょっと焦っています。
(焦っても、仕事はマイペース♪手抜きはありません)

私的には、出来てきました。雰囲気、出てきました。(傍目には、そうではないと思う・・・)

良い感じです。ムフフ。

旅カフェ・・・厨房打合せ(腰痛)

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旅カフェの現場中継です。

本日、厨房の打合せを致しました。
厨房機器は、ホシザキ京阪の伏見営業所様にお願いすることになりました。

設計当初からご尽力頂き、ありがとうございます!!

厨房は、やはり、飲食店のカナメ。
作業導線が、効率につながります。

今回は、2階がメインの客席、1階厨房。というレイアウト。

料理出しのタイミングやスタッフ同士の連絡など、課題はいろいろ。

細かなところの調整が必要です。


・・・腰痛になってる場合じゃないっちゅうの!!

江戸時代!!

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天井も解体終わり、大胆な天井組が現れてきた現場。
空間がひろ〜く、「カフェ」っぽく生まれ変わってきました。
天井を落とすだけで、すごいですね。構造体のチカラ。小屋組のソンザイカン。

なんと。江戸は末期の幕末。安政時代には、すでに存在していた建物なんです。この建物。
安政時代・・・っていうと、かの有名な吉田松陰さんと井伊直弼さんの時代ですよ。井伊直弼さんの圧政時代。

と考えると・・・ゆうに150年は生きているんですよね。

江戸幕末〜明治(開国)〜大正(帝国時代)〜昭和〜平成・・・
そんでもって、今年、「旅カフェ」として、新たな歴史を刻み始めるこの建築物。

なんてタフ。柔軟。
こうやって、改装工事を行っていると、その建物の歴史を感じます。
いつの時代もこうやって、柔軟に時代の雰囲気に合わせて、用途を変え、形態を変え、生きてきたんだろうな。

これからも、どんどん どん欲に、時代の波に乗っていって欲しいです。

始まりました!

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町家を改装したカフェの工事が始まりました。
町家の趣を活かした、アットホームなカフェになりそう(!)です。

目下、解体工事の真っ最中。近隣の皆様、ご迷惑をおかけしておりまして、申し訳ございません。
なにせ、江戸〜明治にかけての建物。少しの壁を解体するにも、全て土壁。
解体した土壁って、スゴイんですよ。土の量が。ほこりの量が。

モクモクとした現場で、奮闘している職人さん!ありがとうございます。
もう少しの解体、頑張って下さい!!

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